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赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫) Vシリーズの最終作。 一昨日読み終わった。 このあとのシリーズであるGシリーズはτくらいまで読んであるのだが、面白くなかったので、Vを読み終えてしまったのは寂しい。 内容もなんとなく寂しかった。 すごく面白かったが、ときどき泣きたくなるような感じだった。 単に、自分が変なところで共感したからかもしれないけれど。 全体的に見て、なかなか良い小説だったと思う。 難しすぎていろいろ分からなかったりしたけども。(笑) うん、面倒くさがりな自分としては、解説本がほしいな。 全部すっきり分かってしまうのも空しいかもしれないけどね。 自分で考えるのは、とりあえず面倒だ。 今度は短編集『虚空の逆マトリクス』を読み始めた。 きっとその次はGを消費するだろう。 四季は間違えてVの前に読んでしまったが、読み直す必要がある。 Xシリーズが面白いことを期待する。 それから、いろいろなものの文庫版が来月3冊ほど出版されるような気がするので、それも買って読もう。 水柿くんを待ちくたびれたよ。(笑)
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