2007年11月06日 伊坂幸太郎『重力ピエロ』 ア行の作家 本 小説 重力ピエロ (新潮文庫)数週間前に読み終わった。(本の評価において)信頼できる知り合いが、この作家の他の小説(ギャング)を面白いと言っていたのを思い出した。初めて読んだこの作家の小説であったが、面白かった。感動も若干あった気がする。普通に面白かった。休み時間ごとに読み進めて行っていたのだが、チャイムが鳴ったときの、次を読みたいという気持ちも強かった。それに、読みやすかった。ちょっとずつ章のようなもので区切られているので、何となく。この作家の、他の小説も読みたいと感じた。なかなか、久々のアタリだったのではないかと思う。
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